【レビュー】ELECOM「テンキー」でテレワークを快適に

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テレワーク生活、まだまだ続きそうですね。

在宅環境でノートPCを利用している方はたくさんいると思いますが、作業効率が落ちていませんか?

コンパクトなノートPCだとテンキーがなく数字入力が結構大変ですが、外付けテンキーを使うことで簡単に半角数字を入力することができます!

こん太
こん太

ノートPCでもテンキーを使いたい人におすすめ!

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ELECOM「テンキー」とは?

見た目の通り、USBで接続するタイプの外付けテンキーボードです。

フルサイズのキーボード同様に半角数字を直接入力することができ、作業の効率化を図ることができます。

数字の他に、必要最低限な演算記号や「Enter」「BackSpace」「Tab」「NUMロック」キーがあります。

実際に使ってみた

使い方

テンキーをUSBケーブルでPCに接続するだけで使用可能になります。

SurfaceのUSBポートは左側にありますが、テンキーのUSBケーブルの長さは50cm程度なのでちょうどよく届きます。

使った感想

普段オフィスではフルサイズのキーボードを使っていますが、テンキーをPCの右側に置くといつも通りの感覚で使えます。(左側に置いて左手で操作する方もいるようですね!)

テンキーの使用感について、メリットとデメリットを簡単にまとめてみました。

・フルサイズキーボードの感覚で数字を直接半角入力できる(F10不要)
・「NumLock」キーを使うことで、十字キーとしても利用することができる
・USBポートが2つ付いており、ここから分岐してマウスをつなぐことも可能
・キーの押し心地は良いが、少し厚みがある
・USBポートにはあまり消費電力が高いものは繋げられない

ここ数年、働き方改革でフリーアドレスやサテライトオフィスが普及し、ノートPC1台で仕事をこなすことも多くなってきましたが、なかなかテンキー無しには慣れないのでこれがあると便利です!

Surfaceの場合はいつの間にか「Fn」ロックが外れてしまい、「F10」キーを押した際に全然違う動き(ページ送り)になることがあり困っていましたが、そちらも解消されました!

製品を選んだ理由

テンキーを購入する際に、他の製品も候補にあげて検討をしました。

まずは、「フルサイズの外付けキーボード」ですが、以下の理由より見送りました。

・ノートPCのキーボードの手前に置く必要があり、画面が遠くなり見づらい
・片づける場所に困る

次に、「外付けテンキー」に絞り込んでレビューなどをもとに検討しましたが、高機能・多機能モデルは意外にも評判はあまり良くありませんでした。

・Bluetoothタイプ:PCとの相性が悪い場合がある、遅延が起きることがある
・多機能タイプ   :高い、又は怪しげなメーカーが出している(動作不安定もあり?)
・薄型タイプ    :耐久性が怪しい(壊れやすい?)

ということで、安価で壊れにくいUSBタイプのテンキーを選びました!

お求め方法

ELECOMのテンキーはAmazonや楽天にて1,000円前後で購入することができます。

今回紹介したものはUSBポート付きですが、USB無しのモデルもあり少し安くなっています。

まとめ

この記事では、ELECOMの「テンキー」を紹介しました。

・フルキーボードの感覚で半角数字を簡単に入力できる
・1,000円程度の出費で、仕事の効率が格段に上がる

テレワークでのPC作業、少し楽してみませんか!?

もう太
もう太

個人所有機器の利用が認められていない場合はちゃんと会社で買ってもらってください!

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