【レビュー】Panasonic「デスクヒーター」でお得に足元暖めよう

スポンサーリンク

まだまだ寒い日が続きますね!

エアコンをつけても足元は寒いですし、かといって設定温度上げると電気代が心配ですよね。

今年の冬は、Panasonicの「デスクヒーター」をエアコンと併用して使うことにしてみました。

昨年まではセラミックヒーターを利用していましたが、電気代を結構抑えることができたので紹介します!

こん太
こん太

パソコン作業のときの足元の冷えを感じている人におすすめ!

スポンサーリンク

Panasonic「デスクヒーター」とは?

このデスクヒーターの構造はとてもシンプルで、折り畳み可能な3面のパネルになっています。

パネルの表側がじんわりと温かくなり、足元がポカポカになります。

床に座る場合には、後ろに置くことで背中を暖めることができます。

また、重さは約2Kgと軽量なため、必要なところに持ち運んで使うこともできます。

実際に使ってみた

使い方

使い方もとってもシンプルです。

①コンセントを挿す
②「強」「弱」「切」を選択する

使い方、以上!

タイマーや自動電源OFFの機能は付いていないので、消し忘れには注意です。

使った感想

足元の前左右3方向が温かい壁で囲まれるので暖かいです!

従来使っていたセラミックヒーターは暖かい空気がすぐに拡散されるため、足元のごく一部だけしか暖かくなかったのですが、こちらはひざ下の全体がじんわり暖かくなっていく感じです。

パネルの温度は、室温が20℃のときに「強」55℃「弱」37℃とのことで、切り替えられるのが良いですね。

さすがに部屋全体は温まらないのでエアコンとの併用は必要ですが、この二つを組み合わせることで効率的に体を暖めることができます。

気になる電気代

ぽん太
ぽん太

セラミックヒーターよりも暖かいということは、結局電気代はあまり変わらないんじゃないの…?

消費電力

消費電力は、「強」165W、「弱」82.5Wです。

なお、昨年まで使っていたセラミックヒーターの消費電力は、「強」1,200W、「弱」650Wでした。

昨年との比較

昨年、一昨年との比較になります。

・19年12月分 – 20年12月分 = -2,585円/月
・18年12月分 – 20年12月分 = -4,087円/月

生活パターンが全く同じというわけではありませんが、結構大きい額が減っています。

今年はテレワークで家にいることが多いにも関わず電気代が減っているのは嬉しいですね!

お求め方法

2020年11月にAmazonで購入しましたが、この商品なんと生産終了しています!

Amazonと楽天ではまだ在庫の販売があるようなので、購入を検討されている方はお早めに。

また、Panasonic以外にも類似製品がいろいろなメーカーから販売されているようです。

まとめ

この記事では、Panasonicの「デスクヒーター」を紹介しました。

・足元を暖めつつ全体の電気代を抑えることができる
・持ち運びが楽なので必要な所へ簡単に移動できる
・片づけるときに折り畳めるから場所をとらない

パネルヒーターは風が起きないタイプのため、ほこりや花粉を舞い上げることなく空気も乾燥しにくいので、快適に使うことができます!

もう太
もう太

ぜひ、お試しください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました